ハローワークで失業保険の申請はもうお済みですか?
離職され失業中のあなたにとって収入を得るひとつの方法に
失業保険の受給制度があります。
退職したらすぐにハローワークへ足を運び失業保険の申請を行いましょう!
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会社を辞め失業した日から、金銭的には「引き算」の生活が始まります。在職中に貯めた貯金や退職金などが充分確保できていれば、失業中の生活も少々気分的に楽ではありますが、収入がない以上それらのお金を使い果たしてしまうのも時間の問題…。「早く再就職をしないと…」と思いつつも、なかなか納得のいく就職先が見つからず焦るばかりの毎日…。
もちろん再就職先を探したり起業するなど次のステップを考えなければなりませんが、再々仕事を辞めて失業生活を何度も味わう気のない方であれば、しばらくのんびりしながら今後の人生をじっくり考えてみるのもいいでしょう。
とはいえ、じっくり考えようにも失業で収入が全くない生活がいつまでも続くはずがありません。働く意思と能力だけはあるのだけど…とお悩みの方、会社を離職した後の失業保険を受給するための申請はすでにお済みですか…?
失業保険とは、離職後の失業生活における金銭的な「マイナスの生活」を「プラスの生活」に変えてくれる国の支援制度。次の就職先が決まるまでのある一定の期間、その失業保険から保険金を受給することができるのです。ただ、誰しもがこの失業保険を受給できるのではなく、失業保険を受けるには「失業状態」であることが前提となってきます。
失業状態でお金がもらえるのなら「じゃ会社を辞めてから家でゴロゴロしていればそれでいいんだ!」…。そういう人は残念ながら失業保険を受給する資格がありません!
失業状態とは、その人が積極的に働きたいという「働く意思」があり、その努力をしているにも関わらず就職することができない状態のことをいいます。ですから、失業保険を受給するためには、この「働く意思」と「働ける能力」が必要となってくるのです。場合によっては「働く意思」があると認められながらも、病気やけが、また出産や育児などで「すぐに就職ができない」状態であると「働ける能力がない」と判断され、失業保険が受け取れない場合もあります。
失業保険を受給するためには、まず求職の手続きをしなければなりません。住所地にある「公共職業安定所(ハローワーク)」に行って求職の申込みをしましょう!また失業保険を受けるには会社を離職した際、「会社の都合によって退職」したのか、それとも「自分の都合で退職した」のかによって若干手続きが異なってきますので確認が必要です。
その申請を行うと、ハローワークが失業保険を受給するための資格があるかどうかを判断したうえで、資格があると判断されれば雇用保険の受給説明会の日程を知らせてくれます。
雇用保険受給説明会では失業保険を受けるための注意点などが説明され、公共職業安定所(ハローワーク)で決められた失業認定日に提出する書類などが配布されます。
失業認定日とは、求職の申請をしてから4週間毎に設定された日のことで、その4週間の求職活動の詳細をハローワークに報告しなければなりません。
特に自己都合で退職された方が、この失業認定日に公共職業安定所(ハローワーク)へ行かないと、通常3ヶ月間の給付制限期間後に受給できるはずの失業保険が、求職活動内容の報告がないために開始時期が延び支給が遅れてしまうので注意が必要です。
あとは決められた失業認定日ごとにハローワークへ行き、その期間の就職活動の内容を報告するだけ。もちろん失業認定日には失業保険を受けようとする本人が出向く必要があります。
失業保険の申請は退職後できるだけ早く行うようにしましょう!なぜなら、失業保険の受給期間が、退職の翌日から起算して1年間と決められているからです。「180日間もらえる予定の失業保険が、申請が遅れたために受給期間を過ぎてしまい30日間分もらえなかった…」ということもありえますので、退職後はできるだけ早く公共職業安定所(ハローワーク)へ行って失業保険の申請をするようにしましょう。
失業保険の申請の際に必要となるのが、「離職票」、「雇用保険被保険証」、「身分証明書」、「印鑑」、「写真」の書類5点。離職票と雇用保険被保険証は離職した前の会社から受け取ることができます。またその他の書類については無駄足にならないようきちんと準備をしてハローワークに持参することが大切です。
失業保険を受給するためには、まずハローワークで求職の申請が必要となります。備え付けの求職票に記入する際、「就職についての希望」欄には自分が希望する仕事や希望地、また希望月収など、記入する事項を事前に準備しておくことで空白の欄ができないように心がけることが大切!ハローワークでは求職票の希望条件に基づいて就職先を紹介しているので、失業保険を受給するためにも「働く意思がある!」ということをアピールしておくことが重要となるからです。
求職票に必要事項が記入できたら、持参した離職票と一緒に求職案内窓口に提出します。求職票の提出後、ハローワークの係官による面接が行われ、ここでは離職票に記載された内容の確認と就職する意思の確認が行われます。あくまでも「積極的に就職を希望している」という姿勢を見せることが大切です。
失業保険を受け取るために必要な求職票の申請を行い面接が終われば、あとは雇用保険受給説明会の日程を受け取ってひと通りの手続きが終了となります。失業保険を1日でも早く受給するために、雇用保険受給説明会へは必ず出席をするようにしましょう!
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失業保険を申請して受給するためにはハローワークで求職の手続きをすることが大切!働く意思と能力さえあれば失業保険が受給できます…退職したらすぐにハローワークで失業保険の申請手続きを!
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